菰樽と丹波篠山

平成27年、日本遺産に認定された
「丹波篠山 デカンショ節 - 民謡に乗せて歌い継ぐふるさとの記憶」
江戸時代の民謡を起源とするデカンショ節は、丹波篠山の風土や名所が歌い継がれ、
300番もの歌詞があるふるさとの愛唱歌です。

酒造りに必要な米と水と気候に恵まれた篠山では美味しい酒が造られてきました。

経験を積んだ丹波杜氏は、灘の酒造会社で酒造りの責任者として活躍しています。

酒を入れるかめなどを焼いた丹波焼は日本六古窯の一つであり、今田町に約60軒の窯元がいる器の生産地です。この町で当社は菰樽を作っています。